私たちが検索エンジンという言葉を使うとき、それは大抵、毎日何百万・何十億ものキーワードの照会をインターネット上で処理しているウェブサイトのことを指すことが多いですね。このような検索サービスを提供する国内のサイトとしては、Excite、Goo、Google、Infoseek
楽天、MSN サーチ、Yahoo! Japanなどが挙げられます。
ホームページを検索サイトに登録することに限って言えば, 検索エンジンという言葉は、更に、いわゆるカテゴリーのある登録名簿のようなもの(機能がタウンページに似たもの)をもつものと名簿に載っているデータを提供するものに分けられますが、それをあえて区別する人はあまりいません。前者の例としては、Exite(エキサイト
ジャパン)、Infoseek 楽天それにYahoo!Japanが挙げられます。後者は、Google、ルックスマート・ジャパン、ジェイ・リスティングなどがあります。
加えて、検索エンジンという言葉には、スパイダー(またはクローラ
ー)も含まれまれることがあります。スパイダーはロボットと呼ばれることもあります。ここでいうロボットというのは、あのいわゆる電気仕掛けのロボットではありません。ロボットとは、ウェブ上で様々なサイトをリスト化するソフトウェアあるいはプログラムのことです。(詳しくは、「検索エンジンの歴史」を参照)Yahoo!はInktomiのSlurpというスパイダーを使い、GoogleはGooglebotというものを使っています。更に、MSN
サーチでは、MSNBotというスパイダーを最近使用しています。これれのスパイダーは、「a href =」や「img src」のようなhtmlコードを探し求めてはウェブ上をサイトからサイトへと移動し、集めたサイトをデータベース・コンピューターにリスト化します。
それではこれらのスパイダーはどれぐらい頻繁にあなたのウェブ上のサイトを訪問するのでしょう?スパイダーの中には。何度でもホーページ上のメタ・タグの指示通りに訪問してくるものもあります。またスパイダーの中には、一度来た後全く来なくなるものもあります。それではどのスパイダーがいつあなたのサイトにやって来たかをどう確認したらいいでしょう?ウェブ・ホーストの運営会社の中には、顧客にサイトの活動状況の統計を提供するところもあります。
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